カフェを開きたいと思っている。

これが長年の夢だがから看板にしてみたが。
55歳。そろそろいい歳だし,
実現するかどうかはもうどうでもよくなった。
とりあえず,目の前の生活をぼちぼちがんばる
みたいな日記。

お誕生日

本日は,夫の誕生日である。


ちょっと前まで覚えておたのに,
今日はすっかり忘れていて,今思い出した。


パーティーとか?そんなもん何もしません。
わたしだって,してもらってないしプレゼントももらってないし!


ちなみに,私の誕生日は11月17日だった。
夫は賢かった。
朝一番にオメデトウが言えたのだ。私が忘れていたのに。


夫「誕生日おめでとう。」
私「おお,ありがとう! りゅうも言って!」
息子「ありがとう!」
私「ちがうやろ!」


・・わけのわからないことで怒られる息子。


わたしはたまにやさぐれることがあって,
ちょっと前にスカイプやミクシーのプロフィールから,
誕生日を削除してしまったいた。(それすら忘れていたけど!)
だから,今年はネットのお友達の誰も,わたしにオメデトウを言ってくれなかった。。。
・・どうせ私なんて,誰も覚えてないさと,
またやさぐれてみようかともちらと考えたが
自分から関わりを絶つ気で,プロフィールから誕生日消したくせに,
かまってちゃんのようなことを考えるとは
なんていやらしい性格なんだ私・・・。と自己嫌悪にハマりそうになったり。


しかしです。
やさぐれたり,すねたり,おちこんだりしたことすら,
誕生日の翌日には さっぱり忘れていたというのが,いちばん正直なところです。
覚えていなくても,お友達はお友達。



いわゆる,考えるに,


はっきり言って,半世紀生きてきて,このような年になると,


誕生日なんざどうでもよくなってきた,ってことですな。




一応,言っておこう。


私「忘れててゴメンな,今思い出したわ。誕生日おめでとう。」


夫「うん。おれ,赤飯いらん。牡蠣ごはんが食いたい。」


私「牡蠣を午後4時までに買ってくれば焚いてやろう。」
夫「牡蠣ってどこに売ってんの?」


私「広島」