カフェを開きたいと思っている。

これが長年の夢だがから看板にしてみたが。
55歳。そろそろいい歳だし,
実現するかどうかはもうどうでもよくなった。
とりあえず,目の前の生活をぼちぼちがんばる
みたいな日記。

恩をあだで返す、ツバメ

今日も朝食のお仕事でした。
くすぐったいほどのお褒めの言葉をいただき、照れ照れです。
「キングブレックファスト。クイーン。エンペラー。」
いやいや、それほどのこと、あるわけありません。
実は今日は朝寝坊したんですよ。
普通だったら、月曜日は宿泊のない日だったんだけど、吉野杉の家のメンバーの身内ってことで、本来は私もお休みだったけどお仕事してあげたんだもんね。


私が寝坊した分、お客さんたちがもっとお寝坊してくれてたから、助かったよww
余裕だった。えへへ。
その代わりに、製材所の工場を見学に行くはずだった時間に 徒歩だと遅刻決定になってしまったので、結局私の車で送ってあげました。なんだかんだで余分に世話を焼いてしまう・・。わしって、ハイパーセンシティブパースンだから、読まなくてもいい空気を読み過ぎてしまうのでありましょう。・・はは・・は。



ところで、表題のツバメの件です。
今日、吉野杉の家から帰ってくると、夫さんがやたらツバメに威嚇されてます。
なかなか怖いです。
するどい固い声で、ピイッ!!ピイッ!!と鳴きながら、低空飛行で頭をかすめます。
昨日まで、私はそんなことされなかったのに、夫さんの隣に並ぶと、私にまで威嚇してきます。


うちのエントランス?の照明のところに、厚かましくも巣を作ったツバメ。

狭いとこに、5羽もいます。
夫さんが言います。
「こいつら、恩知らずやねん。もう何回拾ってやったかわからん。」


狭いうえに、手抜き工事だったのか、ヒナたちが大きくなって、一羽落っこちるやつがいるそうなのです。
クロマメが虎視眈々と狙っているのに、危ないったらありゃしない。



自然の生態系に手を出すつもりもありませんので、やられたらやられたで仕方ないですけど、目の前にいる弱き者が、自分の手で簡単に助けてあげられるならば、人間の感情としては、助けてしまいますよね。


で、落ちたヒナを拾って、脚立を持ってきて、巣に戻してやるんだけど、その行為がどうしても夫さんが巣を襲っているように見えるようです。



夫さんにばかり 「ピイッ!ピイッ!」


そりゃ、恩知らずと言うものですよね。





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