カフェを開きたいと思っている。

これが長年の夢だがから看板にしてみたが。
55歳。そろそろいい歳だし,
実現するかどうかはもうどうでもよくなった。
とりあえず,目の前の生活をぼちぼちがんばる
みたいな日記。

地元のお祭り


トラックに乗せて運ばれる御神輿・・・・。
地区が広くて(ぐるっとまわると10kmはあるか。)
道中,普通に歩いてると引き回しの刑になるからだ。
子どもは全員が乗れるので,何も問題はないが。


昔はお祭りが2日間あったから,半分に分けて歩いて回っていたのだ。

御神輿をかついだり引っ張ったりする勢いのなくなった区民は,
山の中腹の御社まで御神輿を運べず,幼稚園に放置してお参りにゆく。
・・・。
いや,まだその,山の神社まで歩いていける体力のあるものはよい。
少子高齢化のため,山道を歩くことができなくなった区民が増えているのに,
頭の固い神社総代が地区の全盛期と同じだけ餅をついて撒く・・・
それを,夫さんと私と息子と3人が拾えば,

こんなことになった。
(よいのかこれで
(いや,いくらなんでも多すぎる。


当日,ご用事で来れなかったお友達にわけてあげよう。
実家のばあにも,義母さんにも。
そうだ,娘どもにも。
ラインで画像を飛ばしたら,長女が食いついたw




受付だったので,ご祝儀を受け取り中身を改めて帳面につけて足し算。
ずーっと座ってたんだけど,
かわるがわるプレッシャーをかけてくる方がいるぅ。
炊き出しをしているおばちゃんたちのグループのまとめ役さん達・・。
「この地域はね,あと5年するとね,あの辺の人らみな動かなくなるんよ。」
(動かなくなるってちょっと・・・しかし,平均年齢70以上か・・
「あなたぐらいの若い子がね,まとまってくれるといいと思うのよ。」
(いやいやいやいやいや,でもなんで私が・・
「あの中に入ってなんて言わないよ。めんどくさいおばあたちどっさりいるしね」
(おぅ・・見透かされたか。
「若い子は若い子で,なんでもいいから気に入るようにしたらいいからさ。」
(あー,まー・・,そういうのも良いねって言ってる人はいますけどね。


こういう田舎の,昔からの行事って,
新参者の嫁にしたら,苦行でしかない・・・
わけのわからない慣習にとまどうし,舅姑からの圧力もあるし。
他所から嫁に来てるわけだから,あんまり地区の人の顔も知らないし,
楽しいわけがないのだ。


くじ引きをして,お餅を撒いて,おでん炊いて,コロッケあげて,
フランクフルト焼いて,ビール開けて,お酒ふるまって,子ども達にはお菓子。
それでも,今年は参加人数が少なかったな・・・。


区の役員さんは頭をひねって考える。
「どうやったら祭りにたくさん参加してくれるのか?」
わし,答えというか結論わかるわー。
このまま存続するのは,無理。
快適なお祭りにしようと思ったら,縮小しかない。


てか,お祭りそのものの存在意義がわかんないのよね。
なんでお祭りが始まったんだろう?
娯楽のない時代にお祭りを名目にしてみんなで遊んだのかな。


それなら・・・
今はもう,お祭りにしなくてもイロイロ楽しいこといっぱいあるしなぁ。
ご祝儀出すなら,その分で違う遊びができるだろ?と思ってしまう。
すでに,めんどくさい年寄りをはずして,子ども会ではBBQとか
やってるんだけどねw


こんなこと言ってると,神様からバチあたるかなぁ


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