カフェを開きたいと思っている。

カフェを開くのが長年の夢で。だから看板にしてみたのだけれど。

理解を得られないこと。環境がゆるさないこと。資金調達が困難なこと。
いろいろあって、夢にはたどりつかないかもしれない。

でも、あいかわらず夢は見続けてて。
....とりあえず、目の前の生活をぼちぼちがんばる。
みたいな日記。

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夢をかなえるのは、結局自分

今日は、一生のお願いをするために
朝からあざとく、夫さんの気分をあげるものを、いろいろ用意。


娘達を呼ぶのもそのため。
好きな食べ物を作るのも。
誕生日のプレゼントも。
まだ咳が続いているようなので、カリン湯も。
仕事もです。
私は、保険の連絡の電話をするのが大きらいなのだけれど
あえて、一生懸命やりました。
請求書も、随分進みました。



さて、夕方4時、娘どもが帰って来て、
「おめでとー!」とプレゼントを渡します。
長女は、「肉」って言うから、牛?って思ったら、スペアリブでした。
でも、おいしいからよし。
次女は、「コーヒーの香りが逃げない形状のマグカップ」だそうです。
息子は、学校で作ったブックカバーをあげるんだそうです。


わたし?・・・私は、スヌードみたいなマフラーと、手袋。
(画像に撮るの忘れた)
そして夕ご飯。

これが長女のスペアリブ。うまい。

マグロのカルパッチョサラダ。うまい。

手作りウインナー。うまい。一番うまい。


ケーキもスポンジから焼いた。

ちょっと膨らみ足りず。生クリームが足りなくてナッペもせずに手抜き。
お正月用の飾りの「壽」が挿してあるのは、娘たちがおもしろがってしたもの。
ホワイトの板チョコに、パラソルチョコを溶かしてクッキングペーパーを細工してデコ。
ハッピーバースデーのりゆき とか、書いてました。さすがパティシエ。



「なんで?・・いつも質素やのに・・。」
多少引き気味の夫さん。


さて、お祝いも全部終わって、ケーキも食べてから、
「お話しがあります。」
と切り出しました。


「カフェやりたいです。」


まずは、想像していた通り、
「どうやって?いつ?どこで?どのように?」
という逆質問。
「まだ何も決まってません。妄想と計画だけは山ほどしてます。」


自分の知識と能力、融資や、資金ぐり、補助金やらあるはずだけど、まだ全部不明だということ。夫さんの許可を得てからしか、具体的には動けないと思っていたこと。
そして、でも、このことを考えていると、それだけで、私がとても幸せなのだということ。
わし、必死で精一杯、伝えました。


で。
夫さんからの答えはこうでした。


「オレには、カフェがどんなもんかも食べることにも何も興味ないしビジョンもわいてこない。だから、前向きに「ええぞ頑張れ」とは、それこそ無責任に言うことはできないし、自分が何ができるのかすらわからん。しかし、以前銀行の営業が来た時に融資が受けられる可能性があることも、するのであれば今のお店を改装するのが一番現実的だということを話したことは覚えている。したいと言うのであれば、オレはそれを妨げることはしない。」


娘達は、「よかったねー。応援するよ。」と言ってくれました。



私は・・・


嬉しいと言うよりも、


身が引き締まりました。。。。




わかりました。


自分で、ひとりで、がんばります。


そういうことですよね。夫さんに頼ることはできない。そりゃそうです。
つづいて、一応、昨日練習したセリフを、言っときました。


「家事も、仕事も、完璧にやる自信はさらさらありません。
迷惑かけると思いますが、進ませていただきます。」



がんばる。



がんばる。


応援して心配してくださってたみなさん。
ありがとう。



わたし、がんばります!!!!



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