カフェを開きたいと思っていた。


カフェを開くのが長年の夢で。だからこのブログの看板にしてみたのです。

夢を見続けてて、とりあえず、目の前の生活をぼちぼち頑張る毎日。
そこからちょっとのきっかけで夢が動き出し、ついにカフェが現実に!!

さて、ここがゴール?
いえいえいえいえ、ここからがスタート。

自分のカフェを持ち、理想と現実のギャップに悩み。
絶賛、試行錯誤と暗中模索の繰り返し。

みたいな日記。

連休だいじ・・

Repos

カフェは定休日がありまして、月曜と木曜日なんですけど・・。
月、木って平日なんで、息子のお弁当はせにゃなりませんし、
杉の家の朝食とかは容赦なくぶっこんでこられますし、
お弁当の注文とか予約とかあれば、お休みでも受けてしまいますし。
・・仕入れやら、仕込みやら ありますし。
お帳面も時にはやっとかないと、年末に泣くことになりますし。
その他に、自動車屋の事務関係(特に保険)ありますし、
たまった洗濯とか掃除とか、ありますし・・・。


いったい、わしの休み、どこ?


・・・やりたい!っつってカフェ始めたので、自業自得なんですけどね。
日替わりランチのカレンダーを作ってて、
いわゆるお客様との約束なんで、それ守んなきゃいけなくて、
「大人様ランチ」とか、一か月前のわしアホ?っていうようなメニューあったりして。
もちろん「予約」もお約束ですし、受けた限りはやらなくちゃいけない!
当たり前ですけど。
当たり前なんだけど、
電話かかってきたとたん、どんな忙しくても愛想よくOKしてしまう八方美人!
アホちゃうかな・・わし。
「おことわり」するノウハウを身につけたいと切に思う今日このごろ。



休まないことで、何がつらいって、
ずっと緊張し続けていなければならない事。
仕事が終わった後も、次の日の段取りを考えなくちゃいけない。
足りない材料がないか、容器は?調味料は?
お弁当の具は何にするか、付け合わせは何にする?
何を仕込んでおかなくちゃいけないのか。
前日からできるだけやっておかないと。
ケーキ焼いて、カレー仕込んで、お弁当の具を煮込んで。
息ができんくなるわ!



ってなことで、
どうしても、脳みそ完全オフの日が欲しくて、
日替わりカレンダー作るときに、昨日5月28日(日曜日)を休みに
してました。夫さんも息子も休みで、何もしなくていい日にする!

↑こんな感じ。


まー悲しいことに、休みと決めたとたん2つほど予約の電話がありましたが・・・。
お断りしたそのおひとりが先日、満席でお断りしたばかり。めっちゃ申し訳ない。
・・もう、2度と来てもらえないかも(泣)
なんていうか、違う意味で休んでも休まなくても苦しいわ・・・。



そんなこんなで、28日、完全オフのはずでしたが、
やっぱり運悪く?杉の家の朝食だけは予約が来まして・・・、
・・・あのねー・・このゲストハウス吉野杉の家の連絡係の子(若い男の子)がね・・。
わしね、「28日予定あって朝食できないかもしれないから、私に確認してから受けてね」と頼んであったにもかかわらず、
「28日確定してますよろしくー」とメッセージが来ましてですね。
まぁ、わし休みたかっただけなんで、用事があるわけでもなく、できるんですけど、
休みじゃなくなるのでね。
ホント。
するけど。
しなきゃいけないなら、するけど!



ってことで、結局昨日は
悲しいぐらい健康的に7時に起きて8時にモーニングボックス配達しましたさ。
わしの「完全オフ」どうしてくれる。
まー。そもそも、完全オフでも家族のご飯はしないといけないんだけどね!
・・洗濯だって、3回も回したしね!
厨房の掃除もしたしね!
他にも用事したしね!(←このご用事が結構大変だったので、後日書けたら書きます)


その分のうめあわせ?
誰がくれる!?


荒んだわしに、一筋のうるおい。
「ママ、明日お弁当休んでもええよ。」と。。


息子よ。
その優しさを将来の自分の奥様に向けてあげるといいよ。
お言葉に甘えて、今朝はベッドの中から
「・・イッテラッサイ。ムニャムニャ・・」と息子に手を振りました。


あ、今日のお題は
「連休だいじ」だったのに、休みがおじゃんになったことしか書いてない(笑)


日曜日を休みにすると、月曜日の定休日と併せて連休になってたわけで、
昨日はそんなことで忙しかったですが、脳のお休みにはなりました。
「明日のためにしなければいけない事」を考えないで済んだので、
今とっても、らく! 脳が!
ってことを書きたかったのでした。
なので今日はおかげさまで、ひっさしぶりにブログ広げたりしてるわけ。


よくまぁ、こんな意味のないことでたくさん文字を使いましたなー。
自分にしかわからないかもしれないこの気持ち(笑)


まぁよろしい。
ずっと日記さぼってたけど、
リハビリになったかもね。

読んでくれて、ありがとう。

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