バナナケーキを焼きました。
5月1日はカフェはおやすみでした。
が、毎週金曜日に来る常連さんグループ6名が残念がっておられたので、
「コーヒーだけなら大丈夫ですよ。」と、貸し切りにして差し上げた。

そのとき、このケーキを焼いたんですわ。
バナナをつぶして、全体に少しだけシナモン利かせて、
生地の一部をココア混ぜてマーブルにして、バターじゃなくサラダ油で。
バターケーキよりも少し軽い感じの焼き菓子になりました。
しっとりふんわりしてて、お味の方もいけてると思ってたのに。
実は、そのお客様は、うちの義母さんのグループ6名でございまして。
わしはボケかけてる義母さんがお世話になると思ってて、
来られるたびに、なにかしら気を使っているわけですが。
今回、あたりまえのように食べてしまいましたので。
「私が焼いたんですよ?」と言ったら、
「市販のお菓子かと思った。」と。
そ・・それは、誉め言葉?
ちがうなぁ・・。
ケーキに生クリームとミントと添えて出してるのに。
市販なわけないやん。
・・・シフォンのほうが良かったっていう意味?
いつも同じものだと、変化が欲しいでしょ?と思うんだけど。
あいや、そういう問題じゃなくて。
この反応は、
「私の好意が当たり前になってしまった人の反応」だなと。
6人のうちには、わかってくれてる人もいるんですが、
そうじゃない人もいるわけで、
「このカフェでは、400円でケーキをつけてくれる」と
あたりまえに思ってる人もいるような気がします。
・・・毎回やってるから、そんなふうに教育したのはワタシなのかもしれませんけど、
普通わかるでそしょ?このご時世に400円て。むしろコーヒーだけでも安いわ。
ケーキつくって?どこに行ったってないでしょうよ。
・・・。
感謝してくれない人には、次から何も出してやらん。
プンプン。
ケーキやお茶菓子がいつもつくと思うなよ。
ちなみに、普通?のお客さんには、「じゃりまめ」をつけております。
なので、あいつら?来たら、次はじゃりまめだけですよ。
それが普通ですからね。サービス悪くなったわけではないので。
気を使うのも、疲弊するんですよ。
プンプン。
疲弊すると、やる気が削られるんですよね。