カフェを開きたいと思っている。

これが長年の夢だがから看板にしてみたが。
55歳。そろそろいい歳だし,
実現するかどうかはもうどうでもよくなった。
とりあえず,目の前の生活をぼちぼちがんばる
みたいな日記。

私など、何の力もありません・・。

大きな災害が起こると、いろいろ考えます。
大層なことではなくて、ただ、考えるだけです。
私は、こころが強いほうではないので、
ニュースを見るたびに、影響を受けます。


東日本の震災の時も、熊本の地震の時も、そうでした。
何もできない癖に、気になって、
わざわざ悲惨なニュースを探し、胸を締め付けられて、
画像を見ては、勝手に泣いて、
本来しなければいけない自分の仕事をおろそかにしていました。


せいぜい自分の普段の生活に影響しない範囲でできることを探して、
手作りバッグを作って支援をして、ささやかな寄付をする程度で、
何もせずにぬくぬくといることに、罪悪感を感じたりして、
自分が知ったからと言って、何も変わらないのに、
ニュースを開かなければわからないのに、
どうせなにもしていないら、少しでも家事を進めたらいいのに、
手に付きませんでした。



今回は・・・広島にも知り合いはいますが、
近しい友人たちは、無事なようでした。
もちろん、近い人に何もなかったからと言って、「よかった」と思うわけもないし、
安心していいとも思っていません。




東日本の震災の年に、3月12日にお祭りの当番に当たっていて
お餅を撒いて取り合いをする、もちまきをする予定でしたが、
とてもそんな気にならなくて、「自粛」というものをし、
用意していたお餅は、そのまま各戸に配りました。
それは、お祭り騒ぎをする気には到底なれなかったからであって、
・・妥当な判断だった気がします。


自粛って、どうなんだろうな‥と思います。




各地で大変なことが起こっているときに、
私は、昨日、娘と一緒に結婚式場の見学と試食を楽しんでいました。
たとえば、誰かがどこかで事故にあったり、亡くなったりというのは、
日常のいつでも起こっていることであって、
それすべてに反応して「自粛」することは、違うと思います。



結婚式は長女にとって人生の大事なイベントで、
日程を一つ狂わせると、こののちに響いてきます。
せっかくおいしいものを食べるのに、沈んでいるのもおかしいし。





・・・。


やはり、何かあるときに一番に気になるのは子どもたちですよね。


先日の大阪での地震は、次女が守口市で一番近かったけれども、
棚のものが落ちて散乱したり、お砂糖ぶちまけた写真などは送ってきていましたが、
大きな問題はありませんでした。


ここは、川のそばだから、
毎年、台風が来ると水が増えて、こわいです。
夫さんは、消防のえらいさんをしているので、警報が出るたび役場に行ってしまいます。
こわいよう・・と思うとき、いつも家は、私と子どもたちだけでした。




取り越し苦労と思っても、普段からいろんなことを考えておかなきゃなと思うし、
危険を感じたら、状況をよく見て判断して、
自分で自分の家族の命や生活を守らなくちゃな・・・と、思います。



今ある日常のありがたさを思って、
謙虚に生きなくちゃ…と思います。




被災された皆さんに、心よりお見舞い申し上げます。
少しでも早く、平和な日常を取り戻されますよう、お祈り申し上げます。

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