おくればせながら、お雛様の記事。
ひな祭りランチがあるということは、
こういうものもあります。

ホントは七段飾りの立派なのを実家の母ちゃんが買ってくれたんですが、
飾る場所がないので、、、苦肉の策で。


玄関横に親王さん2人と、三人官女さん。
本箱の上に右大臣左大臣。
本棚の空いてるところに五人囃子と泣き笑い怒りさん。(なんで呼ぶのか知らない)
本と一緒に並んでおります。
孫一号のお節句に、お雛様を買うことになって、
次女たちの要望が「飾りやすいので」ってことだったんで、
ケースには入ってないんだけど、さっと出せる小ぶりなので、
お値段も10万円以下だったんですけど、、、
おそらく実家からもらったものは50万円以上だったのではないかと思われ。
もうね。
押し入れからでっかい箱を運び出すところから、雛壇を組んで毛氈敷いて、
小道具まで全部飾るのに2時間。片付けるのも1時間半。
大概、大変だったんですけども、やっぱり実家の親の顔を思い浮かべると、申し訳なくて。
このご恩を返すには、毎年飾るしかないやん。。。
ってことになってました。
娘たちが嫁いで行くまで頑張らねばと、
それで雛祭りも卒業しよかいなって気持ちもあったんで、
そろそろ、もういいかなーとも思ってたんですが、
やっぱりね。
今は、見てくれるお客さんがいるかもしれないし、
実家の母ちゃんへの思いもあるし、
季節とか風習とか、それほど思い入れはないけども、
自分の気が向いたことぐらいはやっとこか。と。。
まぁ、純粋に思っております。
そんなことで、
私がおひなさんを諦めないので、
夫さんも、その巻き添えを食って重たい箱を出してこねばなりません。
「せっかく買ってもらったのに。」の一言に負けて、
「災難だ・・」とか「いつまで・・」とか、思っているかもしれませんね。