カフェを開きたいと思っている。

これが長年の夢だがから看板にしてみたが。
55歳。そろそろいい歳だし,
実現するかどうかはもうどうでもよくなった。
とりあえず,目の前の生活をぼちぼちがんばる
みたいな日記。

お土産はよろこばれるのだろうか・・・

日本人は旅行に行くとお土産を買うよね。
・・どういう風習なんだろうか。
もらってうれしいお土産って,わりと少ないように思うんだよねw
割高だし。 癖のあるものが多いし。 好みもあるし。
同じものでも,土産物屋さんではなくその土地のスーパーで買った方が
味も質もよかったりするように思う。
昔はめったに旅行とかしなかったから,
その地方地方の特産物なんかを,買って帰ってたのが始まりかなと推測する。


たまに 海外旅行のお土産もいただくけれども
封を開けることなく貯まってたりするw
いやだーっ!と拒絶するほども忌避感はないんだけれども,
説明書きも読めない状態で,それを食することへの抵抗というのか
外国で作られたのものに対する根拠のない不信感?を払拭しきれない感じ。


これ,日本の物を信用し過ぎというか,
閉鎖的というか,頭が固いってことなんだろうな。
長女なんて,全然抵抗ないからな。
友達も国籍を選ばず,食べ物だってほぼ何でも受け入れるし,
生活習慣にしてもすごく柔軟。
あの夫さんのDNAを継いでいるとは思えないやわらかさ。
(無神経とも言うが,うらやましい性格だ)


うちは,吉野の郷土料理の「柿の葉寿司」を,よく作って
知人へのお土産にしたり,送ったりもしたけれども
おそらくはよろこばれていると思う。
思う・・・けど,そういう背景があって,ちょっと不安。


吉野の人が吉野で普通に作られているものを喜ぶのはまだわかるけど,
他所の人が喜ぶかどうかはわからないと思うんだな・・・。
(自分が作っているから余計に不安)
だってあれって今でこそふつうのお寿司に見えるし,
一晩軽く押すぐらいで,誰でもぱくっと食べられるようになってるけど,
もともとは,なれずしっていうの?
保存食として始まってるから,
滋賀県のふなずしとよく似たようなもんだったと思うんだよね。
お米が正体なくなるまで叩いて押さえつけて,
一週間・10日経って,鯖には油が回って黄色くなり
カビのような白いものが浮いてきても
地元の人は平気で食べていたような代物だったんだもの。


あいや,だから現代はそんな作り方している人はいないけどさ。




さて,これらのお土産・・・。

ホットケーキとレモンティーはハワイか・・・これ姪っ子からもらったやつだな。
紅茶はどこだろう。アイルランドか! あの国は紅茶がおいしいらしいな。
昔,従妹から「マンゴーティー」なるものをもらって
それが,すごくまずかったから,ちょっと敬遠していたよ。
これは心を入れ替えようかな・・・。


今日はこの紅茶,開封してみようっと。

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