カフェを開きたいと思っている。

これが長年の夢だがから看板にしてみたが。
55歳。そろそろいい歳だし,
実現するかどうかはもうどうでもよくなった。
とりあえず,目の前の生活をぼちぼちがんばる
みたいな日記。

姑は嫁の言うことをなかなか理解しない

近所のスーパーの店長I君は,まだ若いのに退職をした。
和歌山の実家の農園を継ぐのだそうだ。
えらいねぇ・・・


農園で作っているみかんをそのスーパー(ヨシスト)に卸しているので
ちょくちょく吉野まで走ってくる。
そしてうちの従業員さんとも仲良しで,
「そろそろ味がのって来たから試食してね!」と
5kg入りの箱に入りきらない量のサンプルみかんを2箱持ってきた。
1箱は従業員君の分,1箱はうちの分。


「この箱は5k箱だけど,10k箱でサイズS~L混2000円ね。」
「もっと欲しかったら注文ちょうだいね~。」
「お客さんにも食べてもらって宣伝してね~」
了解了解。それはお安い。農園直仕入だからか。
サンプルだから商品にならないssさいずよりもまだ小さいのとか,いろいろある。
ひとつ食べてみたらまずまずおいしい。
青いのに皮がやわらかくてむきやすいし,すっぱくない。
もっと本格的な冬になったらもっと甘みを増すかも。
なかなかよさげなみかんである。
「今度来る時に,とりあえず1箱もってきて~。」と言ったら,
「3日後にまた来るね~。」ということになった。



そこらへんで本日も義母さん登場。
みかんがお好きなので,上記のとおりおすすめしてみた。
私としては,「サンプルみかんを試食してみて,よかったら注文してね。」
と説明したつもりなのだが,なかなか言ってることが通じない。


義母「この箱で2000円?」
わし「それは5k箱。10k箱のが2000円」
義母「半分もらってもええ?」
わし「宣伝してほしいみたいだから,お客さんにも試食してもらうのよ。」
義母「小さいみかんやね。」
わし「だからサンプルだから,注文したらS~Lでくるよ。」
義母「この箱は5k箱?」
わし「サンプルだからありあわせの箱なんだって。実際はこの倍」
義母「安いやん。。。」
わし「安いでしょ」
義母「半分もらうわ。」
わし「・・・。」「はいはいどうぞ。」
義母「〇〇さんにも,△△さんにもあげるとええで。」
わし「はいはい。何回でも買えるから遣い物にしたいときは言ってね。」
義母「ヨシストの店長さんあなたの友達?」
わし「私は友達というほど親しくないよ。従業員君とは友達。」
義母「最近あの店長さん見ないと思ってたわ。」
わし「だから,実家の農園つぐのに和歌山に帰ったんよ。」
義母「わざわざ来たん?」
わし「だから,ヨシストにも卸すから,うちまで来るのもついでやん。」
義母「この箱10k5000円?」
わし「・・・・その箱は5kで,それより大きい10k箱が2000円です。」
義母「◆◆さんにもあげたいけど。」
わし「どうぞどうぞ,どっさり持って帰ってちょうだい!」




どうしても目の前にあるたくさんの試食みかんを持って帰りたいらしい。
まぁもう・・・どうでもいいや。
何度も箱の大きさと値段を確認するのはなんなのか。
ボケているわけでもないのに,この言葉通じない感は,なんなのか。
とにかく義母さんは5k箱山盛りの半分ぐらいを
袋いっぱいに詰めて持って帰ってしまった。
他にもお客さんに分けてあげたから,ずいぶん減ってしまった・・。

そうだな,
他人さんに「買えよ。」って言うより,
自分でちょっとたくさん買って,
お世話になってる人に分けてあげようっと・・。



義母さんのおかげで発想の転換できたわ・・・ orz

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