二上山へ。銀峰+雄岳雌岳+原岳+麻呂子山
お山報告です。
お山に行くと、いつもよりたくさん写真も撮るし、
いろいろ感じるので、つい長くなってしまいます。
なので、報告を書くのも遅れがちになりますでございます(笑)
二上山に登ったのは、11月23日、勤労感謝の日です。
・・勤労の何に感謝するのかよくわからないんですが、
「働く」のはあたりまえ。じゃないのかな。
お金をもらうんだから感謝かな?
いやそれはフィフティフィフティでしょと言うのが私の持論で。
んじゃ仕事できる動ける体に感謝かな?その理論なら、親に感謝でしょうか?
あっそうか!
自分の出来ない仕事を誰かがやってくれてるわけだから、
相互に、わたしも、みんなも、仕事してるから感謝しあうのか??ってことかな?
まあいいや。しらんけど。
話がそれまくってるわ。
ええと。二上山です。そうです。
二上山は2回目です。
このお山も、いろんなコースがあるんですが、
初回では、雄岳雌岳と大津皇子のお墓参りを主な目的としておりまして、
自分の体力をなるべく消費しないルートを選びました。
傾斜が少なく、距離も短く、道が荒れていないルートで。
今回は、前回に省いたピークを全部取り直しするのが目的。
距離も長くなるし、道の状態も不明。
自分がどれくらい歩けるか、だんだんわかってきておりまして、
その上で、「どれくらいやれるか」ちょっと冒険をば。
(少し自信がついてきたようです)
それでは。
例のごとく、
道の駅ふたかみパーク當麻に車を停めて。

前回とは反対回りで歩きます。
前回の山行きの最後に振り返って撮ったときと、同じアングルで。
きれいな双耳峰です。
👇ちなみに前回の写真はこれ。 ホントにほぼ同じ場所だった(笑)

山の色が違うね 撮った時刻は今回(上)のほうが早朝なのに、夕方のイメージ。
さすが秋の色よね。(なにがさすがなのか(笑))
最初は少し国道を歩いて
銀峰の登り口へ

イノシシ対策のゲート。
・・・?
ってことは、この中にイノシシがいるのか?
この中にイノシシを入らせないようにしているのか?という変な疑問。
だって、このお山にイノシシがいるような気がしないんだもん。
で、これを勝手に開けて勝手に閉めて、進入します。不法侵入か(笑)
なんで、うろめたく感じるんだろう(笑)
歩き始めると、すぐに私を悩ませる三又路。。。
地図は二股になってるのに!!

なんとなくだけど・・新しく整備された風な一番右に方向をとってみる。

あたらしい標識だ・・・。
Fロードとは、なにぞ?
そして、ものすごく気になる 雄 の文字。
「広い」とは違うやろ・・。
テストで✕もらうぞ?

そしてまた、地図にない分かれ道・・・。
すると、ヤマップから、ルート外れましたよ!の警告。
仕方ないので、引き返した跡👇

黄色い点々が、誰かが通ったあとなので、
たぶんまっすぐ行っても何とかなるんだろうとは思う。
で、せっかく戻って正しく歩いたのに
倒木(笑)

いいけど(笑)
間違ってた方の道のほうが歩きやすかったん違う?
ヤマップよ、情報が遅れておるぞ。

いい感じに、なだらかになったな‥と思ったら、

最初のピークに到達。
ぎんぽう と思ってたけど、
ぎんみね だったらしい。

お山のあちこちに、ちょっと休憩できるようなポイントがある。
ワタシもここに座って、ウインドブレーカーを脱ぎました。
そして、クマ鈴も片づけました。
だって、めっちゃ人と会うんだもの。

ありがたい標識。だからFロードとは何ぞ?
けど、あいかわらず 「雄」 の字が気になる。気になりすぎる。
新しく整備された感じの道があるので、
あまりヤマップに頼らず、ココロのままに歩き始める。
と、前回来たときの見覚えがある場所に出た。
あっ!!ここに出るのかー。と。
大津皇子のお墓のすぐ横に出ました。
今回はお墓参りは予定に入ってなかったのに、お参りできました。
個人的に勝手に思い入れのある皇子さまです。
(お墓の写真は撮りませんでした)
そこから雄岳の山頂はすぐです。


ここから雌岳へは、ちゃんと覚えておりますよ。
半年経つけどね!
一旦下って、んでもう一つのピークへ。
最初に撮った写真の、峰から峯へと歩いてるんだなと実感しつつ。

こんなに階段あったっけ・・・。
(覚えているといったそばから記憶が怪しい)
雌岳の頂上には、人間様がいっぱい。20人ぐらいいたかな。
ワンコ連れの方も複数いて、
わわわわんわわわわん 喧嘩したりしてて、さわがしい(笑)
結構山頂は広くて、大きな日時計があったり、
ベンチもたくさんあるんですが、見晴らしのいい場所は空いておらず。
仕方ないので、眺望のない場所で休憩。
本日の仕込み。(目的の一つ)

ちっちゃい羊羹。(一口かじってから撮った)

そしてみかん。
そして、わかめのおにぎり1個。
前回の葛城山でおいしかったので、ふたたび。
こんなことをしていたので、雌岳のピークの標識 証拠の写真を撮り忘れ。
三角点も確認せず。(あほかな。)

食べてる間に、眺望のいい場所が空いたので、かろうじて一枚。
雌岳山頂から、大阪側の景色。
これがね、きもちいいのよね・・・。
ここからはちゃんと地図を確認しつつ。また自分未踏の道を。
雌岳の山頂からここまで来た方向の反対側へと降りていく。
岩屋 ってところで少し迷う。
迷う・・というか、遺跡らしいのね。
ここは目的地じゃなかったのに、来てしまった(笑)

パワースポットなんだってさ。
鈍感なのかしらんけど、何も感じない(笑)
原岳までの途中にも、ちいさなピークがあったと思うけど、名前がわからない。
わりとすぐに原岳に到着。

字がかわいい。
なんか、このあたり、いい感じに「かわいく」してあるところが多い。
見晴らしポイント 麻呂子展望台 だったかな。

落ち葉たくさん。

こういうのがね。
わざありよね。

ネーミングもいろいろしてあってかわいかったのに
こもれび〇〇 すずかけの〇〇 風の通り道〇〇 ではなかったけど、
こんな雰囲気のネーミング。・・・忘れたなぁ。
・・・(やっぱりあほかな)
こんなふうに人の手が加わるにしても、
愛があれば、それは正解だと思うのよね。
ま
愛って、人それぞれ感じ方だから。。。
煩わしいと思う人も、うれしいって思う人も、さまざまあろうけど。

麻呂子山に到達。
今回の目的すべて達成。

何個標識あるねん(笑)私設? こんなの、好きなようにつけてもええの?
ともあれ、今回はそれほど、きちー! と思うこともなく。
・・あとは降りるだけ、、、となってから、
最後になんかすごいところ来た。

ほぼ、崖(笑)
たしかに「急登注意」ってヤマップさんにも書かれてた。
こういう、枯れた竹って、つかまったり頼りにしたらあぶないんだよ。
(子どものころからの経験で知っている)

急登じゃなく、今回は急降だったけど。

麻呂子山の登り口、わかりづらいでしょこれ・・。
降りてきたから、私には関係ないが。

この公園の奥が登り口。反対周りのコースだったら探しまくってたわ、きっと。
(何度も言うけど、今回は降り口だったからいいけど)
無事、下山。
ゴールは道の駅まで。あとは普通の道を歩くだけです。
今回は、ほんとにたくさんの人と出会いました。
100人ぐらい会ったかなぁ。
ヤマップアプリが、何度もピーピロ鳴いて、
「近くにヤマップユーザーがいます」っていうお知らせをしてました。
雄岳雌岳では本当にたくさんだったし。
銀峰や原岳・麻呂子山は、二上山から少し離れるけれども、
コンスタントに人の気配が散らばってました。
基本的には「ひとり」で歩いているけれども、
常に、この山には自分の他にも誰かいるなぁと感じます。ひとりじゃないです。
姿が見えてなくても、ザッザッっていう足音やら、話声や、鈴の音とか。
急に誰かが現れて「こんなところに人が!!」と驚くような場所ではない(笑)
まぁ、そういう安心なお山です。
人は多かったけど、嫌な感じはありませんでした。
イヌコロが喧嘩してたのは、ちょっとうるさかったが(笑)
初心者様におすすめね。
最初に二上山に登ったのは、7月だったかな・・・。
あの時よりも4㎏体重が減ってます(笑)
あの時よりも、いい靴はいてます。
あの時よりも、少し体力がついたかな。
えへへへへ。
(まだ山熱は冷めていないようです)
記録
8.8km 4時間36分(休憩含) 登り620m 下り621m 消費カロリー1348kcal
この日の総歩数20637歩 総歩行距離12.64km 上がった階数184
👆スマホのアプリの数字なので、実際とのずれはあると思います。
もうちょっと、 チカラつけていきたいな。
うん。