極論を述べます。(クマについて。)
里に下りてきたクマは、駆除すべきだと思います。
人間は、自然を壊して、地球をわがものにしているので、
今更、野生動物や自然を大事にしようと思っても、あとに戻れない。
戦後木材需要が高まり、自然林を人工林に植え替えて、
片っ端から畑やら町やらを作り替えていったのは、まず、人間なのね。
実のならない針葉樹が増えて、クマやらシカやらいろいろが里に下りてきたとして、
人間のせいだと思うわけ。
木材需要が減って、せっかく植えた杉やヒノキが放置されつつある今、
だからって、突然自然林に戻るわけじゃない。
利益も出ないのに、広葉樹を植えに行く人いる?いないよね。
昔はどうだったんだろ。
銃を持ってて、クマを撃ったんじゃないの?
だって、人を襲うんだもの。クマは。
正当防衛だよね。
だから、今も、そうするべきだと思うのよ。
「クマがかわいそう」という人は、
山に入って、針葉樹を切り倒して、広葉樹を植えるといいよ。
もっと言えば、
「自然を大切に」という価値観を他人に押し付けようとする人は、
家建てたり、道作ったり、車に乗ったり、したらあかんわけよ。
価値観は自分の中で仕舞っておいてください。
一番地球を荒らして自然をけずっているのは、人間だとして、
どの程度、我慢する譲歩する努力するかの問題は、人それぞれだからさ。
まあとにかく、
現実的なところを言えば、
私は人間であって、現代の文明とこの利便性を享受したいですし、
真面目に仕事してちょっとだけオカネ稼いでおいしいものを食べて、
ケモノにおびえず安全に平和に暮らしたいので、
里のクマは撃って欲しいわけです。
山奥のクマを追いかけて行って撃って欲しいわけじゃありません。
とにかく、里に下りてくるやつを駆除すべき。
あああ、言いたいことが伝わんないわー。うまく言えない。
あ・・。ここがケニアだったら、ライオンと共存しなくちゃいけないのかな。
・・・無理だわー。
あ・・ここがウクライナだったら、爆弾落とされるかもしれないのかな。
あ・・今が昭和の初めだったら、ここでも爆弾落ちたかもしれないのか。
・・・・・。
・・・。
こわいわー。
人間が一番怖い。
そうか、我々って、のんきに暮らしてるけど、
めっちゃ、微妙なところに生きてるんだなぁ・・。
・・・。
全然違う話になった(笑)
クマの話どっかとんでいった(笑)
👇これ、大台ケ原のクマの看板