ちょっとね、進んでいる気がします。
うーん・・・。
義母さんのことですが。
何日か前に、おなかが痛い痛いと申しまして、仕事中ですのに電話がかかりまして、
ば 「えらい下痢やねん。」と訴えてくるので、
わし「またどこか何かわからん薬を飲んだんじゃないでしょうね!」と言いますと、
ば 「なんも飲んでない。今日はご飯も全然食べてない。」とか抜かすので、
わし「こないだ貧血になったとこでしょ、食べなかったら余計悪いよ。下痢の時はむしろ水分はしっかり摂らなあかんよ。ごはんも食べないと、下痢よりもっとひどいことになるから、消化のいいもの、おかゆ炊いて。雑炊でもいいし。リンゴのすりおろしでもいいわ。」
ば 「おかゆさんやな。おかゆするわ。」と
納得して電話を切りました。
私の言ってること、間違ってないからね。
病院からお薬もらってるのに、それを飲み忘れといて、便秘だの下痢だの、
かんべんしてほしいんですよね。
んで。
翌々朝 (インシュリン定期訪問時)です、
わし「ところで下痢はどうなりました?」と尋ねたら、
ば 「下痢?そんなもん、なったことあらへん。便秘ばっかりや。」
わし「・・・・。」
気を取り直して、
わし「じゃあ、貧血と頭痛は?ふらっとするって言ってたのはマシになった?」
ば 「それ、なんで?」
ばあさん、下痢のことも貧血の頭痛のことも、すっかり忘れておりました。
それと、
その日はばあちゃんたち仲間と「若返り体操」に行く日で、
週に一度、何年か前から習っているんですが、
ば 「Yさん(その仲間の一人)が迎えに来てくれるんな?」と聞かれましても、
わしはそのグループの動きをまったく聞いてませんので、
わし「知りまへんが?」とお答えし。
ば 「今年最初やから、挨拶するねん。焼き餅買いに行く。」てなことも言ってまして、
いや、今年最初じゃないよ? な気もするけどまあええかと思ってたら、
帰り際に
ば 「今年もよろしくお願いします。」と言われまして、
わし「あっ、ああ・・。よろしくお願いします。」と返事しましたけど、
1月も終わりになって、義母さんは、やっとお正月が来たようです。
体操仲間の皆さんにも、
「おめでとうございます。」と言うてたらしいです。
お仲間のみなさん、誰もバカにしたりしませんよ。
体操のあとに、コーヒー飲みに来てくださるんですけど、
「明日は我が身ですしね。できるだけ進行しないように励ましていかなくちゃ。」と。
いい人たちだわ・・。
でも、わかんないなぁ・・。
どこまでボケてて、どこまで分かってないのか。
話をすれば一旦全部理解するし、ちゃんとしてるときもあるのに。
この先、どうしたらいいんだろ。
じいばあ二人だけで生活させておくのは、いつまで可能なんだろ?
ええやろ。と思って放置してて、火事を起こしたり怪我をしたりしたら・・。
あいやー・・・もうすでにダメなのかな。
ダメなんだったら・・
え? じゃあ、誰かがじーばーと一緒に暮らすの?
それか、施設に行ってもらう?
先日わし、「シモの世話はしません。」の宣言はしたけれども。
夫さん、覚えてるやろか・・・。
責任持ってるようで持ってない。
自分のしたくないことはしない。
考えたくないことは考えない。
誰しもそういうところあるけれど・・
わしも、あるけど。
でも、わしは、自分の責任だと思うことを人に押し付けたりせんけどな。
もしか・・・
もしかこの先・・・。
・・・あかん。これ以上考えたらあかん。
先走って考えたらダメだ。
しらん。しらんしらん。
考えてしまったら、考えた者が動かなくちゃいけなくなってしまう。
責任を感じたたら、感じた者が責任を負わなくちゃいけなくなってしまう。。
ぞぞぞぞぞっ。
じじばば本来のお子様たち、夫さんと、夫さんの弟さんが、
考えたらええこと。
一緒に住んでお世話をするのは、義父母の子どもたち。
施設に入れて、お金を出すのも、同じく。
わしは考えない。
考えないよー!!!!
先走って考えてたら、わしの人生、終わってまう・・・。