カフェを開きたいと思っていた。


カフェを開くのが長年の夢で。だからこのブログの看板にしてみたのです。

夢を見続けてて、とりあえず、目の前の生活をぼちぼち頑張る毎日。
そこからちょっとのきっかけで夢が動き出し、ついにカフェが現実に!!

さて、ここがゴール?
いえいえいえいえ、ここからがスタート。

自分のカフェを持ち、理想と現実のギャップに悩み。
絶賛、試行錯誤と暗中模索の繰り返し。

みたいな日記。

ちょっとね、進んでいる気がします。

Repos

うーん・・・。


義母さんのことですが。


何日か前に、おなかが痛い痛いと申しまして、仕事中ですのに電話がかかりまして、

ば 「えらい下痢やねん。」と訴えてくるので、

わし「またどこか何かわからん薬を飲んだんじゃないでしょうね!」と言いますと、

ば 「なんも飲んでない。今日はご飯も全然食べてない。」とか抜かすので、

わし「こないだ貧血になったとこでしょ、食べなかったら余計悪いよ。下痢の時はむしろ水分はしっかり摂らなあかんよ。ごはんも食べないと、下痢よりもっとひどいことになるから、消化のいいもの、おかゆ炊いて。雑炊でもいいし。リンゴのすりおろしでもいいわ。」

ば 「おかゆさんやな。おかゆするわ。」と

納得して電話を切りました。


私の言ってること、間違ってないからね。

病院からお薬もらってるのに、それを飲み忘れといて、便秘だの下痢だの、

かんべんしてほしいんですよね。


んで。

翌々朝 (インシュリン定期訪問時)です、


わし「ところで下痢はどうなりました?」と尋ねたら、

ば 「下痢?そんなもん、なったことあらへん。便秘ばっかりや。」

わし「・・・・。」

気を取り直して、

わし「じゃあ、貧血と頭痛は?ふらっとするって言ってたのはマシになった?」

ば 「それ、なんで?」


ばあさん、下痢のことも貧血の頭痛のことも、すっかり忘れておりました。


それと、

その日はばあちゃんたち仲間と「若返り体操」に行く日で、

週に一度、何年か前から習っているんですが、

ば 「Yさん(その仲間の一人)が迎えに来てくれるんな?」と聞かれましても、

わしはそのグループの動きをまったく聞いてませんので、

わし「知りまへんが?」とお答えし。

ば 「今年最初やから、挨拶するねん。焼き餅買いに行く。」てなことも言ってまして、

いや、今年最初じゃないよ? な気もするけどまあええかと思ってたら、

帰り際に

ば 「今年もよろしくお願いします。」と言われまして、

わし「あっ、ああ・・。よろしくお願いします。」と返事しましたけど、

1月も終わりになって、義母さんは、やっとお正月が来たようです。


体操仲間の皆さんにも、

「おめでとうございます。」と言うてたらしいです。


お仲間のみなさん、誰もバカにしたりしませんよ。

体操のあとに、コーヒー飲みに来てくださるんですけど、

「明日は我が身ですしね。できるだけ進行しないように励ましていかなくちゃ。」と。

いい人たちだわ・・。


でも、わかんないなぁ・・。

どこまでボケてて、どこまで分かってないのか。

話をすれば一旦全部理解するし、ちゃんとしてるときもあるのに。

この先、どうしたらいいんだろ。

じいばあ二人だけで生活させておくのは、いつまで可能なんだろ?

ええやろ。と思って放置してて、火事を起こしたり怪我をしたりしたら・・。

あいやー・・・もうすでにダメなのかな。


ダメなんだったら・・

え? じゃあ、誰かがじーばーと一緒に暮らすの?

それか、施設に行ってもらう?

先日わし、「シモの世話はしません。」の宣言はしたけれども。

夫さん、覚えてるやろか・・・。


責任持ってるようで持ってない。

自分のしたくないことはしない。

考えたくないことは考えない。

誰しもそういうところあるけれど・・

わしも、あるけど。


でも、わしは、自分の責任だと思うことを人に押し付けたりせんけどな。


もしか・・・

もしかこの先・・・。


・・・あかん。これ以上考えたらあかん。

先走って考えたらダメだ。

しらん。しらんしらん。

考えてしまったら、考えた者が動かなくちゃいけなくなってしまう。

責任を感じたたら、感じた者が責任を負わなくちゃいけなくなってしまう。。


ぞぞぞぞぞっ。

じじばば本来のお子様たち、夫さんと、夫さんの弟さんが、

考えたらええこと。

一緒に住んでお世話をするのは、義父母の子どもたち。

施設に入れて、お金を出すのも、同じく。


わしは考えない。

考えないよー!!!!



先走って考えてたら、わしの人生、終わってまう・・・。

読んでくれて、ありがとう。

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