カフェを開きたいと思っていた。


カフェを開くのが長年の夢で。だからこのブログの看板にしてみたのです。

夢を見続けてて、とりあえず、目の前の生活をぼちぼち頑張る毎日。
そこからちょっとのきっかけで夢が動き出し、ついにカフェが現実に!!

さて、ここがゴール?
いえいえいえいえ、ここからがスタート。

自分のカフェを持ち、理想と現実のギャップに悩み。
絶賛、試行錯誤と暗中模索の繰り返し。

みたいな日記。

「貧血」は、バカにできないと思う。

Repos

昨日は、いーさんが風邪でお休みになったので、

わし1人やん!がんばらねば!と、

まだお客様も来ておらず予約もないのに、

本日の日替わりビーフシチューは完成し、

ごはんも11時ぴったりにセットし、

小鉢の総菜もできて、サラダを作ろうとしていたら、


「おばあがしんどいらしい。」と夫さんが・・・。

一度自分で義父母宅まで行ったらしく、

「熱はない、血圧も脈拍も正常、貧血みたいな青い顔しとる。頭痛いていうとる。見てったってくれへんか?」と。

え?わしが見るの?・・見ても専門知識なんぞないよ?

そして、わし今日、営業だけど・・?と思ったが、

87歳と95歳の年寄りを抱えていて、

まあ、たまには何かあるわなぁ。と思い、腹をくくる。

「本日臨時休業です。」のプレートを出し、おばあの様子を見に行く。


さて、義母さん。こたつの横に転がっていた。


わし「病院行きましょうか?」

ば 「いや、様子見るわ。」

わし「・・・・。」

それならそれでいいんだけどさ。その方が助かるけど。

横からおじいが、

じ 「おまえ、大丈夫やろ。気づかいないわのぅ。よ? 気にせんでええやろ。」

わし「・・・・。」


いや、違うやろ、じいさんよ。

キミ、座ったままでなんもせんだろう。できんだろう。

何をもって大丈夫だと思えるんだね?

「頭痛い」の一言から、そのまま帰らぬ人になったりもするんだよ?

まったく、昭和のじいさんだね本当に。

自分の嫁は具合が悪かったら蹴り飛ばせばいいと思っているのかな。

「心配」というものをしないんだね。

でも、本当に悪くなったら「嫁が具合悪くなったらオレが困る。」と思っているんだよね。

そして使い物にならなくなったら捨ててもいい機械のように思ってる。

知ってる。

それ、あんたの息子もそうだから。


話がそれた。 まぁ、それは横に置いといて、

何度も何度も細かいことで呼びつけられても困るので、

「今ちゃんと診てもらいなさいよ」とという意味の、脅し文句を言いました。

わし「今日金曜日よね。今から1時間のうちやったら普通に外来で診てもらえるけど、それ過ぎたら明日も明後日も休み。その間に具合悪くなったら救急車呼ばなあかんよ。」


ばあさん、救急車の単語に驚いたらしい。「行くわ。つれって。」


はい。おとなしく車に乗り込みました。

多少認知が入っているのでおかしなことは言いますが、本当に頭は痛いらしく、

何度も何度も同じことを言います。お医者さんもわかってくれてます。

血液検査や心電図、レントゲン?CTかな。いろいろしました。その結果。

心臓も脳も、急に頭がいたくなるような所見はみられないと。

ただ、血液の濃度が8.2とな。・・低い。

消化器の中での出血を疑って、便を見てくださった。出血の気配はない。

どこで血液が壊れているのか。一時的なモノなのかなんなのか?

「胃カメラと大腸カメラ、やってみます?」

ばあさん、黙ってる。 すぐに言われても判断できない人だからね。

先生、私にこっそりと言う、

「ご高齢の方は、ことが大きくなるのを嫌がって、「いやだ」って言うことが多いんですよね。」

そういうところは、あくまでも本人の意思を尊重するらしいです。


結局、短期間でもう一度通院して血液検査を行い、

その間に少しでも改善できるのか、横ばいか、下がるかで、今後の対処の仕方がはっきりするということになりました。


今回、先生たちや看護師さんの様子が、いつもと違ってピリッとしてて、

ばあさんちょっとややこしいのかなという雰囲気が伝わりました。

もしかして、癌でも見つかったか?と。なんか重篤なこと?と感じる程度に。

・・本人には全然気づかれてませんがね。


妹の友達がね、体調が悪いと言って病院に行ったら。

ヘモグロビン濃度が「5」ぐらいしかなくて、

それを調べている間に亡くなってしまった。という事例がありました。

それともうひとつ「ヘモグロビン濃度なんて低くてもなんともないですよ。」と言ってた人

、その人は濃度が「7」ぐらいだったというんですが、ある日昏睡状態に陥って、

3年間寝たきりで、目覚めることなく亡くなりました。そんな事例も思い出します。

どちらも「貧血」でなくなったのではありませんが、

隠れた何かがあって、貧血になっていたのには違いない。


たかが貧血。

でも、軽く見てはいけない。

血液が、壊れているのが、なぜなのか、どこなのか。

何かしらの理由があるはずなんですわ。

前回の通院12/23 それから今日1/16 それほど経ってない。

この短い間に、血液が急激に減ってしまうようなことが何かあった??

元から貧血気味だったわけでもなく、怪我や病気もしてないのに。。


帰ってからも、こんこんせつせつと、説いておきましたが。

本人たち、じーもばーも、事の重大さをわかってない。

じい「ほんで、どやったんど?気づかいないんやろ?」

なんでそう、簡単に言うのかな。自分が安心したいだけ?

それは「心配している」とは言わない。

わたしには「無責任」にしか見えない。


わしは病院につれて行きましたからね。

・・カメラは・・は伸ばしちゃいましたけど。

様子見の通院日3日後ですけど、それまでに死んじゃわないかな(ピクッ)

・・もしばあさんが死んでも、わしのせいじゃない・・よね。


さて、どうなることやら。

読んでくれて、ありがとう。

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