カフェを開きたいと思っていた。


カフェを開くのが長年の夢で。だからこのブログの看板にしてみたのです。

夢を見続けてて、とりあえず、目の前の生活をぼちぼち頑張る毎日。
そこからちょっとのきっかけで夢が動き出し、ついにカフェが現実に!!

さて、ここがゴール?
いえいえいえいえ、ここからがスタート。

自分のカフェを持ち、理想と現実のギャップに悩み。
絶賛、試行錯誤と暗中模索の繰り返し。

みたいな日記。

既読にならない・・

実家の母の時代から、
柿の葉寿司用の鯖を頼んでた魚屋さん。


連絡を取るときは、
いつもスマホでメッセージ送ってました。


「また、サバ5本、サケ3本お願いします。」
いつもなら、半日ぐらいあとに
「ありがとう、いついつ届けます。」と
返事が来るはずなのに、
2日経っても3日経っても既読にならない。


電話にも出ない。
自宅の電話も出ない。
家族と一緒のはずなのになと、思いつつ、
なんとなくだけど、
嫌な予感。
病気?
事故?


夫さんに「お店見てきて」と頼んだら、
「店は閉まっとる。シャッター一枚だけ半分開けてたけど、入る勇気はなかった。」と。


魚屋さん、我々よりは年上だけど
まだ70歳にもなってないはず。


一週間経って隣の町の役場の人から聞いて、夫さんが情報を持って帰った。
心筋梗塞で亡くなったらしい。
そう聞いてからじきに、私の送ったメッセージが既読になってた。
家族が確認したんだろうか。



冷凍庫に、鯖はあと一本(2枚)残ってるだけ。
50こぐらいは作れると思う。


これがなくなると、柿の葉寿司の注文はしばらく受けられない。

30年以上付き合ってきたから、
ただ「柿の葉寿司用の」って言うだけでよかったんよ。
店によってやり方が違うのでね。
ここのは、うちの好みに合ってて
ありがたかったんだけど。



要望聞いてくれて、
値段も納得できて、
配達してくれるような。


そんな魚屋さんあるんやろか。。。
息子さんが継ぐとは聞いてないけど。



自分も、いい年なら、
周りもそうなんやなと・・思う。


なんつうか、
お寿司のためだけじゃなくて、


穏やかに、平穏に・・、とはいかないのかなぁと。
つまらん気持ちになります。

×

非ログインユーザーとして返信する