カフェを開きたいと思っていた。


カフェを開くのが長年の夢で。だからこのブログの看板にしてみたのです。

夢を見続けてて、とりあえず、目の前の生活をぼちぼち頑張る毎日。
そこからちょっとのきっかけで夢が動き出し、ついにカフェが現実に!!

さて、ここがゴール?
いえいえいえいえ、ここからがスタート。

自分のカフェを持ち、理想と現実のギャップに悩み。
絶賛、試行錯誤と暗中模索の繰り返し。

みたいな日記。

沼さん

アルバイトのいーさんが
ランチのサラダが残るたびに言っておりました。
「沼さんにしたらいいのにー。」


(なんじゃそれ・・)
その言葉の響きにあんまり興味がわかず、
最近まで放置してたんですが。
先日ランチのお客さんがとうとうゼロという日がありまして、
残ったサラダの山をいーさんとはんぶんこしました。
いーさんが喜んで「沼さんにするわー。沼さん。」と言うので。
「沼さんてなに?」と初めて聞いてみました。


そしたら、
要するにそれはキャベツのサンドイッチだそうで。
「大さんの旦那さんがハマって毎日食べてるサンドイッチ」
なんだそうです。

👆本人のレシピらしい。
「さん」は平仮名じゃなく、カタカナでした。「沼サン」


「沼サンド?」
「いや、ドはいらない。沼サン。」
あ、そう・・。


いーさんはとてもまじめなので、載ってるレシピのとおりに作ります。
6枚切りの食パンを2枚用意して、
マスタードを塗って
ベーコンとチーズをのせて、トーストして、
キャベツの千切りをマヨネーズであえて
ブラックペッパーもプラス。
パンにキャベツを山盛りのせて挟んでできあがり。



こちとら適当のきわみ。アレンジの鬼。
1回目。
5枚切りのパンを半分にスライスして、軽くトースト。
チーズはなし。そしてハム2枚。
マスタードとマヨネーズをキャベツにまぜまぜ。
わしマスタード好きだからたっぷり目に。
そして食す。うまいさ・・・当然やん。
けどマスタードが多すぎたらしく、
食べて2時間ぐらいはこめかみのあたりがじんじん(あほかな)



わし、そもそもスライスきゅうりのオープンサンドが好きで、
マヨたっぷりのやつをしょっちゅう作ってる。
(夫さんも息子ちんもきゅうりを喜ばないのでもっぱら自分用)
野菜とマヨとトースト。
・・・わしが好きに決まってるやん。いつものやつやん。


そして、2回目(2日目)
この日はキャベツとレタスが残らなかったので
いつものようにきゅうりのスライス。
パンが薄っぺらいでしょ。(5枚切りの半分だから)


そして3回目。(3日目)
今度はキャベツときゅうりにリンゴもプラス。
野菜が分厚めに。

おいしー!どんどんハマってゆく。
沼サンおいしー。野菜もいっぱい摂れてええやんー



そして4日目

歯形失礼。
お皿にも盛らない。(もういいかと思って)


これを「ハマる」というのね。
わざわざそろえなくても、毎日ある材料だからね。
たぶん、明日もする。



いーさんにこれらの写真を見せると、
「言うてましたやん前から。」
「そうだったかもしれん。聞く耳がなかった。」
曰く、
「8年前ぐらいに流行ってましたよ。」
あ、そう。はやりものに疎くてスミマセンね。
「そのあと萌え断が流行って・・。」
あ、そう。萌え断なら知ってるよ。
でもめんどくさいじゃないさ。
はっきりした色の具材がいっぱい必要だしさ。
「遅れてきたブームですね。」
わるかったね。


だから、もともとよく似たやつを食べてたんですってば。


さて、こうして生野菜のサラダが残っても平気になりました。


そして、こんなにわしがハマっているというのに、
やはり夫さんには不評。


「いらん。普通のトーストでええ。」


はいはい。
よござんした。
勝手にやってください。
わしも楽ちんです。

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