いただきもの (続編)
近頃いただきものにあふれる我が家ですが。
すごいの来ました。
生きてる鮎
もらった瞬間は
「うわあああああ。めっちゃ元気やん!びしゅびしゅってー!」
と喜んでみせるわし。
「すごーい。すごーい。」
ここ吉野なんでアユ釣りをする人はたくさんいます。
なので釣ってきたのや冷凍したのだったらたまにいただきます。が。
さすがに、こんないただき方は初めて!!
大きな袋に酸素と渓流のお水を入れて。
でかいし、重いし。非力な私じゃ運べない。
・・内心
ちょっと待て待て待て・・・。
生きてるやんん・・・イキがいいやん。ぴちぴちやん。
わしがしめるん?
どうやって?
焼くん?
串にさして?
え?すぐ食べないなら・・え?飼う?いやいやいや。
料理するにも抵抗されるやん。
でも酸素が切れてくれば弱ってきておなか上向けになってくる。
えーーー。
どうなんこれ。
この子ら死ぬの待つの?
だんだん弱ってくるやん。結局死ぬやん。今元気やけど。
いやいやいや。
えーーー。
このアユ、「おとり」を商売にしてる従兄からいただいたもの。
兄「あぶらのってうまいでー。ええあゆや。」
兄「氷の中に突っ込んだら仮死状態になるからそれでええねん。でもすぐに焼いたらあかんで。はぜるからな。一時間ぐらい置いて、それから焼いたらええわ。やっぱり塩焼きが一番うまいんでな。」
塩焼きと言われて少しホッとするわし。
自分から手をくださずとも死ぬのを待つ?それが正解ならまたホッとする。
わし「うーん。頑張ってみるわー・・。」
従兄が帰ってから、言われた通り氷をいっぱい大きな容器入れてに何匹か放り込んでみた。
はねるはねる。
仮死状態ならんやん。
容器からピチピチ飛び出る飛び出る。
夫さん「はねるーいれもんからとんででるー。」笑う笑う。
それでも無理やり全部氷の中に突っ込んで、そのまま冷凍庫に放り込んで、15分。
・・・。
あっさり全員死にました・・・・。
・・・。
生きてここまで来た意味あったんかな。
まぁ、珍しくて「おおッ」と思ったしおもしろかったけど。
。。そのまま、黙って冷凍しました。
イキがいい時に食べなくてごめんなさい。
でもきっと、焼けばおいしいに違いないです。
期待してます。
いつ焼こう。
なるはや。
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あ、それと追加お野菜来ました!
きゅうりが10本。ピーマンが20個。+きゅうりが10本
ありがたいね。
お漬物ばっかじゃ脳がない・・けど、保存がきくのはやっぱお漬物。
つくだ煮は冷凍できるからいいな。
あ、生姜全部使っちまった。あ、塩こぶも。
買い物からか~。。まあよい。がんばる。
そして、スモモが小ぶりの段ボール箱にいっぱい。
友達とか妹とかに分けます。小分けにしたので自分の管理は残りこれぐらい。
ランチのお客さんに一個ずつつければ喜ばれるかも。
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そして、
また梅追加~~~!
もう少し黄色くなってから梅干しにしよ。
シロップはもういっぱいあるからな。
梅のおまけで、変な大根ももらった。
自家製ならではのカタチ。
しかし、
喜んでばかりいられない・・・。
これらを全部モノにしなければいけないのですわ。
意地でも腐らせたりしないぞ。
むしろ意地しかない。
おすそわけすればいいって?
してますよ~。できるかぎり。
この時期の田舎はどこもいっぱいあったりするのです。
旬はいっぺんに来る。
さ~て、
みなさんにどんなお礼をすればいいのやら。。。