カフェを開きたいと思っている。

カフェを開くのが長年の夢で。だから看板にしてみたのだけれど。

理解を得られないこと。環境がゆるさないこと。資金調達が困難なこと。
いろいろあって、夢にはたどりつかないかもしれない。

でも、あいかわらず夢は見続けてて。
....とりあえず、目の前の生活をぼちぼちがんばる。
みたいな日記。

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夕方のお散歩

昨日の夕方、
ワンコの散歩に行きました。
最近は夫さんが不調なので、生き物の世話を手伝うのです。
夫さんは、犬も猫もしつけができない人なので、(ただ甘やかす)
散歩のたびにぐいぐい引っ張りまくられ、気分が悪いのです。
この小さいチワワでさえ、飼い主の機嫌をうかがうってことをしない。
「従順」という言葉を知らないやつら。


まあいいんです。
普段は夫さんを奴隷として使ってやってください。
あんたたちは、ただ愛されるためだけにここに来たんやから。
気ままに幸せに生きてください。どうぞどうぞ。


ただし、しかし、今日は私がお散歩当番なので、私は私の好きな道を歩く。
犬が引っ張ってもビシビシ引っ張りかえす大人げない私。


一級河川、吉野川(和歌山に入ると紀ノ川に名前が変る)を眺めて、
レモンと、八朔?と、柚子の成っている木を確認して、
サワガニとザリガニがいた、セリが自生している沢も確認して、
イノシシの掘ったあとや、鹿の形跡を見つけて、
葛蔓の巻きついた雑木や、蕨のホトロや、名前も知らない草花を見て、
空には、トンビやカラスが飛んで、知らない時のさえずりを聞いて、
・・・それらから、少しずつ何かをもらいながら、
終始マイペースに歩くわたし。



明るいうちに歩くのは久しぶりなので、普段の景色を撮りたくなり再々立ち止まる。

市場から、川を眺めて。
だんだん暗くなってきたなぁ・・。

空から視線をはずすと、スマホさんが勝手に明るさを調整。
賢い電話だ・・

ピ「なんでたびたび止まんねん。」
私「犬の散歩をしている画が欲しいんです。」


ピ「ボク関係ないし。」
まあね・・。


うちです。
むかしむかし、まだ20代の夫さんが「AUTO CLUB」として中古車を売ってました。
当時は、また別の場所に修理工場がありました。義父さんが社長でした。
そのあと、「オートザム吉野」ってのを、やることになり工場もこちらに合流。
新婚当時は、まぁるい「マツダキャロル」を売ってました。
いろいろ商売の仕方が変って、名残りとして看板だけ残ってます。


・・・。


このショールームを改造して・・・


・・・。


ブツブツ・・・。



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