カフェを開きたいと思っている。

カフェを開くのが長年の夢で。だから看板にしてみたのだけれど。

理解を得られないこと。環境がゆるさないこと。資金調達が困難なこと。
いろいろあって、夢にはたどりつかないかもしれない。

でも、あいかわらず夢は見続けてて。
....とりあえず、目の前の生活をぼちぼちがんばる。
みたいな日記。

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Thisブログ始まって以来の・・光明?

・・・。
私は、ずっとずっとずっとずっと、かふぇしたいよーかふぇしたいよーと
何年も言い続けてるんですけれども。


想像だけはたくましく、構想が、いくつかあります。


〇土地を買って、ログハウス的なカフェを建てる。
〇古民家を買って、もしくは借りて、改装する。
〇どこかの店舗を借りてする。
〇「吉野杉の家」の管理を一手に引き受けて、昼間にカフェをする。


どれをするにしても、何をするにしても、お金もしくは時間がいるんですよね。
最期の「吉野杉の・・」は、あまりおカネが要らないように見えますが、
あれは、町の建物で指定管理されていて、細かいところで自由にできないのですよね。
他人に振り回されたり、他人を振り回したり、時間とられるのにボランティアになったり・・ということが多々ありまして、いろいろややこしい。
いずれにしても、一日中カフェの仕事をするためには、今の仕事ほっぽって家を空けなくちゃいけない。
仕事ができなくなる。ってことは、借金片づけて人を雇わないといけない。


カネカネ。
世の中カネです。


うちの会社は、今年の6月ぐらいに回転資金が足りなくなってきて、
うんひゃくまんえん借りたところです。
おかげさまで、最近は順調に回ってます。
うちの会社は、今すぐにどう、ということはないけど、
経営のあやしい取引先はわんさかあります。こんな時代ですからね。
でも、細々とでも、ここで生きていかなくちゃ仕方ないです。
何とか踏ん張って、もうちょっとスムーズに息ができるようになったら、
「楽しく働きたい。」と思っているんですよ・・。
仕事をして、集金して、借金返して、そのうえで、お金貯めて。
やりたいように楽しく働くまでの道のりは、遠そうです。




ところで、
昨日、銀行の営業さんが来てました。
わたくし、何の気なしに、
「ねー、おカネって、担保がないと借りられないの?」
と聞いてみました。


「いや、そういうわけでもないですよ。」と。
そして
「なにか、ご予定でもあるんですか?」と。


「いや・・全然現実味はないんだけど、カフェするんだったらね・・200万ぐらいで古民家買って、300万ぐらいで改装して、できないかなーとおもってさ。なんか県に申請したら起業するときの補助金なんかでるんでしょ?そういうの使ったりしたら、何とかならんのかなーと思って。」


「奥さんがするんですか、いいですねー。」
「いや、妄想の話ですよ。」
「いやいやー。」
この銀行マン君、イベントで私の朝食を食べたことがあるので、私がなにがしかの食事を提供できることを知っているのです。


銀マン「改装費や回転のための資金の、半分現金用意してくれはったら、話が通りやすいですよ。」



たまたま通りかかって、それを聞いた夫さんが、


夫「解体置き場の隣の家が、空き家になってるで、あそこなら安くで貸してくれるんちゃうか。それか、200万くらいで買えるかも。うちの解体置き場も駐車場にできるし。」と。


私「あそこは広いけど、場所がね。何かのついでによれる感じじゃないから。わざわざ来てもらうには、目的となるような目玉商品を考えないといけないね。」


夫「いっそ、この店改装したらどうよ?一番早いやん。」


私「そうやん。ここでそのまま仕事できるんやったら、家の仕事しながら、家事もしながらできるやんなぁ。お客さんは、木材の市とか見学もできるしね。」


・・・と、私も今気づいたようなことを言いましたが、




そんなこと、とっくに考えてましたとも!!!
夫さんが「そんな金あるか!」って吐き捨てたから、黙ってただけだもん。


冷製を装いつつ、話を続けるわし。
私「ここでするなら改装費だけでいいやん。じゃあ300万としたら、150万!?」
銀「そうですねー。」


なんて・・・なんて現実的な話なのっ!!!


やれるかもしれない!
やれるかもしれない!
やれるかもしれない!!


150万!!!
今は・・・そんなおカネないけど・・・
夢のまた夢みたいな金額ではない。


私が杉の家で働いた分を貯金していけば、充分貯められそうな金額ですっ!!



なにより、夫さんが「私がカフェをする」ってことを考えた。のが大きい。
銀行マン!!グッジョブ!!


あてくし、これより、カネの亡者になりますー!
そして、カフェのお勉強の虫にもなりますー!





PS:吉野杉の家のまわりの彼岸花が咲き始めました。


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