カフェを開きたいと思っている。

カフェを開くのが長年の夢で。だから看板にしてみたのだけれど。

理解を得られないこと。環境がゆるさないこと。資金調達が困難なこと。
いろいろあって、夢にはたどりつかないかもしれない。

でも、あいかわらず夢は見続けてて。
....とりあえず、目の前の生活をぼちぼちがんばる。
みたいな日記。

.
.

コタロー13歳 芝ノラハーフ

こんにちは。コタローです。


この子は、息子が生まれる前の年に。
柴犬の里親を探しているという話があって、
義父さんが、「オレの散歩相手に犬が欲しかったんや。」と、
白・白・茶の3匹いた子犬の中の、一番かわいい?とおもった
茶色のを、もらって帰りました。
(それからすぐに私の妊娠が発覚するんですけどね)


親の柴犬は小さくて、子犬たちは元気にじゃれてました。
なんの詐欺かわかりませんが、コタローは秋田犬並みにでかくなりました。


今義父さんは88歳だから、当時75歳か・・。
義父さん、コタロー連れて木材市場を一緒に歩いていて、気になるものがあったのか、コタローに急に進路を変えられ引っ張られて、吹っ飛んでころびましたので、それ以来コタローの散歩はできなくなりました。


あるとき、ピンポーンと自動ドアのセンサーが鳴ったので、
裏でコップを洗っていた私が出ていくと、
首輪が外れたコタローが「おやつくれ。」と座ってました。

逃げて遊びに行くこともできたのに、真っ先に家の中に入ってくるとは。
・・・。
散歩が終わると、一度店の中に入ってきて、
夫さんからおやつを少しもらうのが日課です。

冬毛が少し残ってるのは、ブラッシングが大嫌いだから。
・・・うなりまくって威嚇します。



夫さんは芸を教えるのがとても下手です。
「お座り!」と言うと、伏せをします・・・。
できなくてもご褒美あげるから、覚えるわけがないよね。





13歳になって・・・最近、めっきり耳が遠くなりました。
「コタロー!!」って呼んでもなかなか気づきません。
そばまで行って、コタローの視界に入るところで呼ぶとしっぽを振ります。


息子と同い年で、息子はまだ中学生の子どもなのに、
・・・コタローはもう、お年寄りなんだなぁ・・。


コタローの前に飼ってたワンちゃんは、高齢と肝臓の病気で、
ふらふらして歩けなくなって、それでも自分の家ではトイレができなくて、
夫さんが抱っこして散歩に行って、外でトイレさせてました。
大変だったな・・。


生き物を飼うって、とても大変ですよね。


・・・大事にしなきゃなぁ。



×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。