カフェを開きたいと思っている。

カフェを開くのが長年の夢。
だから看板にしてみたのだけれど。

理解を得られないこと。
環境がゆるさないこと。
資金調達が困難なこと。
いろいろあって、
夢にはたどりつかないかもしれない。

でも、夢は見続ける。

とりあえず、目の前の生活をぼちぼちがんばる。
みたいな日記。

家事シェアCMをみて、泣ける

ダイワハウスのCMだそうです。

家事シェアー家族だからこそ、なかなかいえないことがある。


うちの夫さんは、
家事も育児も、自分の仕事ではないと、思っていたと思う。
私も、仕事はしているのに、
やりたいこともあったのに、
私が我慢していることを知らないと思う。


この動画のように、
夫さんは、チャーハン作ったりはできないし、
洗濯もしないし、
私が、部屋を散らかしていることを、
「ああもうっ!ああもうっ!」っと何度も怒りをぶちまけながら、
掃除機をかける程度。


このCMの男性との違いは、
「ママの負担を減らしたいんだけど。」
とは、夫さんは全く考えていないというところ。



去年の年末に、私が病気をしてから、
夫さんは、
1階で使う食器は、洗ってくれるようになった。
結婚して初めて「自分の嫁も体調を崩すことがある」と、気がついたのか。
そして、息子は、
小学生のころから、お風呂の掃除をしてくれるようになっている。


どちらも、満足いく仕事はしてくれないが、私は何も言わない。
食器のヌルつきも、お風呂のにおいも、彼らには気にならないのだから仕方ない。
お水の出しっぱなしも、節約の精神がないことも、黙って我慢をする。
言えば、気分も悪かろうし、「じゃあもうやらない!」と、なるだろう。



私は、
良い母、良い妻、良い嫁、良い主婦、ではないので、
家族は、いろいろ不満を持っているであろうと思われる。
それが自分の引け目で、夫さんに不満を言えない所以だ。



でも、生きてるんだよなぁ私も。
もう、半世紀以上生きてきたし。
私って、何のために生きてるんだろうなぁ・・・。



・・夫さんとは、きっと歩み寄れないと思う。
だって、夫さんは私を
「助けてあげよう。」なんて、思っていないから。
私もしかり。
責めることもないかわりに、おだてたり褒めたりもできない。
だって、拗ねたり、へそを曲げられるほうが面倒だから。
今後、夫さんの意識が変わることはないのだから。



こんなCM見てるとね、あきらめとともに、涙こぼれるわけです。





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