カフェを開きたいと思っている。

これが長年の夢だがから看板にしてみたが。
55歳。そろそろいい歳だし,
実現するかどうかはもうどうでもよくなった。
とりあえず,目の前の生活をぼちぼちがんばる
みたいな日記。

現実から逃避するためには、現実を片付けねば。

私がカフェをするのは、むずかしい・・・。


一番大きな問題は、
夫さんが、家事マシンにして家に閉じ込めようとするからだと思う。


こうなってしまっているのは、自分の過去の行いも起因している。
私がいなかったらうちの会社が困るのは、私がそうしてきたからだから。
今更、夫さんが何もかもをできるようになるのは、不可能だと思う。
保険、経理、留守番、家事、育児、近所づきあい、義父母の世話。
わたしが、まったくできない人間だったら、夫さんは喜んで手助けしてくれただろうと思うけど、わたしが、生半可にできてしまった・・・。
おまけに、夫さんがしようとしても、実は、私自身が夫さんのやり方を気に入らないので、やらせてこなかったのだ・・・。
夫さんは、私が抱え込んでいる部分にタッチしてこなくなった。


わし、もっと根性を出して、夫さんにやらせておけばよかったのだよね。
自分が気に入るように教え込んで、やらせておけば。
この間、病気になってしんどかった時も、年賀状云々を盛大にここでぼやいたけど、
それは・・・もとはと言えば、私が悪かったんだ。


私がやらせなくても、夫さんが危機感を持って「いや、おれもするよ」と、言ってくれるのが理想だったけれども、そんなよくできた人間は、あんまりおらん。


私が悪かったけれども、やはり本当は悪いのは夫さんなわけで、
結婚してもうすぐ30年になろうとしているのに。
わたしはずっと、もう、ずーっと前から、
「離婚したら自由になる。」という夢を抱いている。



今住んでる、この家から離れても、
実は私は、何も困らない。


実家に帰れば、妹と母と姪っ子が住んでいる家がある。
近所だし、息子と二人帰ってしまえば、そのまま朝食の仕事をして小銭稼いで・・。
いや、どこかにパートへ行きさえすれば、生活費ぐらい稼げるだろうし、
今の上司に頼んで、杉の家でカフェをさせてもらうこともできるかもしれない・・・。




・・・夫さんよ、あなたは私が必要かね?
私は、あなたのことが、あまり必要ではない。
30年近く一緒にいたし、大嫌いというわけでもないから、
一緒にいてあげている。


私が家を出ていくと言えば、
夫さんは、怒るだろうか、文句を言うか、はてさて、悲しむのかどうだか。


わし、もめごとがめんどくさいから、辛抱してる。。。
・・・それだけだと思う。


たとえば一発、殴ってくれたら、
にっこりわらって、出ていくと思うなぁ・・。



あ。。。
書こうと思った日記と違う内容になってしまった!!!
題を変えねば、だけど・・・めんどいや、もういいや。

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