カフェを開きたいと思っている。

カフェを開くのが長年の夢。
だから看板にしてみたのだけれど。

理解を得られないこと。
環境がゆるさないこと。
資金調達が困難なこと。
いろいろあって、
夢にはたどりつかないかもしれない。

でも、夢は見続ける。

とりあえず、目の前の生活をぼちぼちがんばる。
みたいな日記。

桜の小枝で

ナカムラがこんなものをくれました。
桜の、芽がついてる小枝です。

右側の袋に入ってるのは、私が近所で集めた分です。


何をすると思います?
工作とかおもちゃと思いますよね。
違います。
これをお鍋でくつくつと煮出して、染め液を作ります。
そして、桜染めをするのです。うふふふふ。


一昨年、息子の夏休みの宿題で草木染のコースターを大量に作った私ですが、
(自由研究コンクールで準特選もらいました!)

その頃からずっと桜に興味を持っていたのです。


桜染のことって、小学校の教科書に志村ふくみさんの書いた一色一生という本の一部が載っているらしくて、「桜の花が咲く前の枝から色をいただく」「花びらからは色が出ない」的な記述があったという話を聞いて、実はその本も買いました。

実はまだ全部は読んでいないのだけれども、まぁ、なんというか、志村ふくみさん、強い方ですわ。その一本筋の通った生き方に、私なんて小さき者は畏怖の念を抱きます。読むことにエネルギーがいりますもん。著者さんがしてきたことが下手に理解できてしまうから余計に自分にはできない生き方だと実感できるのかもしれません。
・・いや、そんな方と自分を比べるのも恐れ多いですけど。
やってみようと思ったことをゆるゆるでもやれたら、あたしゃ今のところそれで満足かなぁ。心が弱いので、生活エネルギー削ってまで、徹底的にやりきることができないのかも・・・。(それが飽き性の根底に・・)


てなことで、
でも、こうやって桜の枝が手に入り、おまけに正絹の生地まで手に入ってしまった今、(ご近所の高野さんがその自由研究を見て草木染に使えるよと言ってくださったのだ。)
これはもう、お鍋で桜を煮るしかないなとは思ってます。
ついでに、小学校の桜の枝をお友達の建設業者くんが話しているのを聞いて、ぜひその小枝をちょうだい!と申し出たので、切るときはたぶん連絡くれると思うので、まだまだこれから桜染めができるんですよね・・・。(縁があんのかな)


ふくみさんの言葉を借りるならば、自然の命をいただくには、受け取る側もそれなりの力と準備が必要とのこと。私は語彙が乏しいので、うまく言えないけれど、花を咲かせるために蓄えているエネルギーを横取りするんだから、それなりの覚悟がいるってことだなとそんなふうに解釈してます。


桜の枝って、煮るとさくらのよい匂いがするんですって。
さくらもち・・・の香りかな・・・。楽しみだな。




しかし、自分でまいたタネだけど、いろいろ、忙しくなってきたなぁ。
お味噌づくりも、塩こうじづくりも、しなくちゃいけないし。
今日は、大豆と、明日の朝食の材料を買いに行かなくちゃな。
みかんがまだたくさんあって、腐らせちゃいけないから、あれも何かのお菓子にしなくちゃな~。


けんぴとこも、赤ちゃんができたらしいし、
JAの中川君にもベビー誕生のお祝いスモック縫ってあげたいし。


しかし寒いな。作業部屋行くのが辛い。


やれるところから、がんばろーっと!

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