カフェを開きたいと思っている。

カフェを開くのが長年の夢。
だから看板にしてみたのだけれど。

理解を得られないこと。
環境がゆるさないこと。
資金調達が困難なこと。
いろいろあって、
夢にはたどりつかないかもしれない。

でも、夢は見続ける。

とりあえず、目の前の生活をぼちぼちがんばる。
みたいな日記。

出初式

昨日,吉野町消防団の出初式でした。
実は,うちの夫さんが町の団長さんしてます・・。(マジ荷が勝ってます)

            右にいるの,うちの息子↑
式は,息子の通ってる小学校の体育館で行われます。
去年まで運動場だったけど,夫さんは,天候によって式次第や段取りを2種類覚えるのが大変なのと,とにかく寒いんだからもう室内でいいじゃないのと,今後は体育館ですることにしたみたいです。
(・・夫さんのせいで消防団は軟弱になって行きます?違います。効率よく快適になって行くのです。)
夫さんの考えた訓示は4割定型文。4割は私が訂正して,残った原文2割です。


外では消防車がずらーっと並んで待機中・・。20台以上ある。この画像の反対側にもまだ消防車が並んでます。団員数は400名以上です。
式が終わると,小学校の外まわりをぐるっと走ってキリッと号令掛けたりしてから河原へと降りて行きます。夫さんは,その敬礼を受けるために町長と一緒に段の上に登らせてもらって,えらそうにしてます。

こちら貴重な女性消防団員のみなさん。(バスガイドさんみたい。)
他にも4人いるよ。お気に入りのナカムラも入団してくれました。



「消防団」っていうのは,ほぼ,ボランティアです。
辞める時に退職金が出るのと,実際は毎年活動費も出ているのだけれども,実際に消防に入っている間は,どんなに頑張ってても報酬は個人の手元には入ってきません。


消防のお仕事は,
町内で火事があった時,出動して,消化活動をします。
本職の消防士さんも来ますが,それだけでは足りません。
消防団っていうのは,いざという時に本当に必要な物なんです。


普段でも,火事が起こると,さっき画像にあげた消防車が十数台あつまって水利を確保したり,実際に放水したりして消火活動をするし,台風が近づいてきて水防の警報が出ても,土嚢を積んだり,お年寄りを避難させたりお仕事をしています。


普段のことだけじゃなくて・・・私が生きて来てからこのかた,この狭い日本で何度も大きな地震があったのに,大きな災害が起こった時「消防団」の人達は素人よりも少し専門的な知識と,公民としての意識を持って,住民の皆さんを助けてくれるのです。



地域の消防団に入ることを拒む人が多い事は,知ってます。
ボランティアだし,消防団の人の飲み食いはお行儀悪いし,上下関係が結構厳しくて理不尽な集団だという偏見が払拭できていないからだと思います。
夫さんは,昔のじじいたちがえらそうに消防団を名乗っていた頃の悪行をバカにしています。立派な活動もしていたのだろうけど時代は変わりました。


今は,そういうのじゃないんだよ。本当に誇りを持って,自分のまわりの人のために町のために,ささやかな安全のために,日々訓練したり消防車の整備したり練習したり勉強したりしてるんです。
それも,ボランティアで!無償でね!

さて,これはさっき河原に降りて行った消防車の一斉放水。
お天気が良かったら,虹が見えるのかな。


夫さんが団長になって7年・・・薄情な嫁は7年目にして初めての見学です。
夫さんや私の耳には届いて来ないけど,「めんどくせー」とか思ってるのかな・・。
今年は「公務が終わっていても活動服では飲むな!」という指示も出ました。
それぞれの自覚と誇りを信じたいです。




今朝の体重 73.0kg 少し後退(´;ω;`)

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