カフェを開きたいと思っている。

カフェを開くのが長年の夢で。だから看板にしてみたのだけれど。

理解を得られないこと。環境がゆるさないこと。資金調達が困難なこと。
いろいろあって、夢にはたどりつかないかもしれない。

でも、あいかわらず夢は見続けてて。
....とりあえず、目の前の生活をぼちぼちがんばる。
みたいな日記。

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ラムゼイ・ハント症候群・経過3(リハビリ)

2017/12/29
 麻痺発症から6日目,点滴4日目


ふらついて運転が怖いので,妹に送迎を頼むと,行きは無理で帰りOkとのこと。
ええい,どうせ通り道でしょが! と思って,同志のN君に頼んでみる。
N君とは中学の同級生だが,クラスも一緒になったこともないしつきあいはなかった。
お互いの娘達ががチームは違ったけどスポ少バレーをしてたから,たまにおしゃべりをした程度。多分,彼にしたら私はそんなに親しくない相手のはず・・・。
私の厚かましさに,少々引いておられたが,
「ええぞ?よっしゃよっしゃ。」と引き受けてくれる。
朝,身長186cmの高校一年生の息子君も一緒に乗って来た。駅まで送るんだってさ。


さて,
まずは点滴の内容を確認。
ソルコーテフの量が300㎎に減ってる!
それで大丈夫なの?ちゃんと治るの?とちょっと心配になる。
今日から年内普通の外来はお休みになるので救急外来での点滴だ。
質問しようにもドクターもおらん。
そして,点滴打つおねえさん。へたくそですよ。
ホント痛かったし,手首の向きを少し変えただけで落ちる速度が変る。
針の先,血管の中の変な位置にあるんじゃないのん?耐えられるかな2時間。
腕をピクリとも動かさずポタリポタリを監視するなんて~・・・。


んでもって「36.9で,微熱もあるんだけど・・」と訴えてみるが,
「ご家族の方風邪でもひいてはります?」と聞かれたまま,
救急外来の忙しさで書き消えていく。
こんなんでいいのかな・・・。


なんだかんだ隣に寝ているN君とおしゃべりしながら2時間をやりすごす。
何故か体重の話に・・。
私は,彼の奥さまが背が高くて私とそっくりの体型なのを知っている。
わたしが「親近感あるのよ。」と言うと,
「オレ,デブ専やねん。ギスギスほっそいの全然ええと思わんのじゃ。」
「N君より重くても?」
「全然大丈夫。嫁もオレより重い。」
「私,たぶん奥さんより重いと思うで。」
「そんなことはないやろ。」
「N君何キロさ。」
「70kg」
「私74やで」
「うそ。おれより重いやん。」
「だから言うてるやん。」
「いや。でも,全然おれ,OKやで。」
「・・・全然OKと言われてもなぁ。」


デブはいいけど,たぶん顔が歪んでいるのはちょっと・・と
思うに違いないのだよね。
「昨日よりちょっと・・歪んだように見えるのぅ。」
「まぁね。」
「それは・・きついなぁ。」
「耳の不自由なのもきついでしょう・・。お互い大事にしましょ。」
「そやのう。」


「連れて来てくれてありがとー。お連れさんがいて助かったわー。」
と言うと,
「オレもよかったわ。いつでも言いや。」
と,やさしい返事をくれた。・・・じ~ん・・・。


昼は,迎えに来てくれた妹に頼んでマクドナルドに寄ってもらい,
CMで気になっていたグラコロバーガーを買い込む。
夜は,実家ばあちゃんと,妹が,すき焼きの材料を持って来てくれた。
すき焼きを食べるのは,こぼしそうになるのを見られるのがイヤなので,
姪っ子や息子たちには先に食べてもらって,ばあと,妹と,3人で食べる。
熱いと食べられない。
熱い飲み物も,飲めない。




食べているうちに,ふと気がついた・・。


味が,少しわかる気がする!?


確認のため,たくあんをかじってみる。
先日さつま揚げを食べたとき,消しゴムをかじっているかのようだったけれども,
その時ほどの違和感がない。いや,あんまり,ダメだけど,ゼロじゃない。
わずかだけれども,味覚が戻っている気がした。
罹患してから,初めての光明・・・。



明日,お餅つきをする予定だった。
あまりできる気がしない。しないけど,機械がつくだけだから,できるような気もする。
実家ばあに頼んで,とりあえず洗って水につけておいてもらう。
朝,スイッチを入れて,旦那と息子にさせようと思う。
旦那できるのかな・・。まぁいいや。
家長でしょ?
お鏡餅ぐらい,やりゃいいのさ。


体重は,74.6kg 落ちてる。。。♪
熱が上がってる。37.6° ふらふら,ふわふわする。
今日はちゃんと訴えよう・・。

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