カフェを開きたいと思っている。

これが長年の夢だがから看板にしてみたが。
55歳。そろそろいい歳だし,
実現するかどうかはもうどうでもよくなった。
とりあえず,目の前の生活をぼちぼちがんばる
みたいな日記。

息子の音楽会と学級懇談で、泣・・・

これは、高学年の合唱の図。
ちっこく画像を載せてみる。


娘たちと違ってピアノもさせてない息子は音楽で苦労してるんじゃないのかなと、ずっと思っていたのだけれども、今年は鉄琴するんだとか。
鉄琴の音って目立つんでないのか?
大丈夫か息子。


合奏の曲目は宇宙戦艦ヤマト・・・ほう。なんだか昭和じゃないか。
親世代に配慮してるのか?
案の定きんころきんころ息子のたたく鉄琴の音はよく聞こえていた。びくびく。
が、親の心配をよそに無難にこなせていた。
二部合唱の曲目は「いのちの歌」ですって。
知らない曲だったけど、メロディーもきれいで歌詞もよかった。
丁寧に歌ってて、声もきれいだった。
声の高い男の子がソロの部分があって、上手だった。
うちの息子は、声変わりしてしまったから、もうあんな声は出せないんだなと思うと
残しておかなかったのが少し残念。


子どもたちの一生懸命な姿と、きれいな曲、6年だしこれが最後と思いながら聴いていると、自然と涙がぽろぽろこぼれてくるのでした。



学級懇談では、「今年の子どもたちの様子は?」と司会の学級委員さんが一人一人に尋ねてくれるので、・・息子のこともふりかえってみたら・・。


スポ少の結団式で宣誓をしたことや、カヌーの大会で入賞したことや、
運動会で得点係をちゃんとやれてたこととか、徒競走一番だったこと、
心疾患でマラソンを止められていたけど、ペースを崩さずゆっくり走ることで完走できたこと、戦没者慰霊祭で平和宣言をしたこと・・・


保育所時代、2月生まれで一番小さくて心臓も悪くて、
同じ年のお友達からお世話を焼いてもらって、
しゃべるのもゆっくりで頼りなくて、よく泣いてたのに、
ちゃんと今は、対等におしゃべりしてるんだなと、そんな小さいことの一つ一つが
胸にきゅーんとこみあげてくるものがありました。


もー。しゃべってるとちゅうでボロボロ泣けてきて、
音楽会の時に膝にかけてたブランケットで涙を拭いたら、笑いが起こって、
隣のママさんがティッシュをくれました。




43歳で産んでるから、おかん早く死ぬから、はやく何でもできるようにならんとあかんよ。と、たびたび言ってきた私ですが。
ああ、だんだんこうやって、手が離れていくんだなと。
この一年はそういうことを感じた年でもありました。


嬉しいような。
せつないような。
安心したような。



まぁしかし。
思ってることは今までと同じで。
また、娘二人に対しても同じことで。


子どもたちには、
親になんか頼らずに、自立して、機嫌よく、
好きな道を歩んでほしいと。


そう思います。



・・・。
子どもが自立してくれたら、
おかんも、勝手なことできるしね ♪ うへへ。



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