カフェを開きたいと思っている。

これが長年の夢だがから看板にしてみたが。
55歳。そろそろいい歳だし,
実現するかどうかはもうどうでもよくなった。
とりあえず,目の前の生活をぼちぼちがんばる
みたいな日記。

ノルウェイの森

ビートルズの曲は好き。


村上春樹のお話しは,どうも受け付けなかった。
一度読んだのに,あまり意味が分かんなかったなーと思って,1年ぐらい前かな?ちょっと前にもう一度読んでみようとしたら,腹が立ってイライラして頓挫した。


で,最近,自分が書いたお話しが,それと似ているという指摘をいただいて,本が無理なら映画を・・・と思って,ツタヤで借りてみた。




やっぱりイライラして,まともに見れなかった・・・。
ってことは,上手に演技してるからなんだろうなー松ケンさんが。






これ私の書いた Café de Repos シリーズの
春樹と似ている春樹さんの話・・・・。


(名前を春樹にしてちょっと後悔。)
当時・・・息子のお友達が遊びに来ていて,登場人物の名前考えてる時だったので,お父さんとお母さんの名前教えて!と言ったら「お母さんイズミ,お父さん冬樹」だったもんで,イズミさんはそのまんま使い,冬樹さんはなんとなく春に変えたんです。
それだけのことだったんです。



あてくし,自分の書いたお話の中の登場人物が大好きという変態になっているのだけれども,最初の設定が安易だったため,話も進み,たくさんの時間を使って,ようやく一人一人のことを丁寧に考えるようになり,それを描きたくなってきて,その中でも一番難関の,「恋人を若いときに失くす」ってやつに挑戦したのでした。


あっ・・それで似てる気がしたのかな?


でも全然違うと思うんだよなぁ・・・。


家族でも親友でも友達でも恋人でも,誰かが死ねばこころにズンとくる。
わしも55年生きていれば,そういう事も何度か経験している。


んで,自分で考えたシチュエーションに自分を置き換えてみる・・・。
恋人だったらショックはおおきかろう・・
立ち直るのに少々時間もかかろう・・
死因が事故なら,トラウマも残ろうもの・・。
平気な方がおかしい気もするし。


自分は・・・いなくなった人への思いや寂しさは,いなくなったなりの生活が消して行ってくれると思っています。
思い出は消えないけど,生きてる限り時間は流れていくからです。



何も受け付けられない精神状態のとき,祥子みたいな存在って,結構重要なんじゃないのかなと勝手に考えてました。
家族とは違う,それでいて他人よりは絶対に近く,そして女性であるという存在。



冷えきっていた春樹の心が,祥子といることで温もりを取り戻せたらなと。
将来の奥さんであるマキノと出会えた時に,ふわっと好きになれるぐらいまで。
そんな気持ちで書いていたのです。



春樹とワタナベ君は違うと思うんですよ・・・・・・。
似てるとこはあるかもしんないけども,わし,村上春樹ほどあたま賢くないから,むつかしいことわかんないし。



私が女だから,


春樹と祥子がつきあってもないのにHしてもらいたくなかった


ってのはあるのかもしれんなーと。思います。



ああ・・


ノルウェイの森も,わしの話も読んでない人には
何もわからない日記になってしまったな・・・。




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