カフェを開きたいと思っている。

これが長年の夢だがから看板にしてみたが。
55歳。そろそろいい歳だし,
実現するかどうかはもうどうでもよくなった。
とりあえず,目の前の生活をぼちぼちがんばる
みたいな日記。

50歳超えても,同級生に裸見られるのは,恥ずかしい

昨日,自治会のグランドゴルフ大会があって,
あう人あう人から,


「それどしたの!?」


と問われて,・・・イヤになりました。

このぷっくりを,


退治してやる!


と決心して病院に行ったのに,


「本当にやります?本当に?」


と,1年半前と同じように医師からさんざん言われましたとも。


切り口大きいよだの。
切ったあと傷口残るよだの。
関節の膜?の一部も切除するよだの。
再発の可能性もあるよだの。
痛いよ?だの。



「今度こそやる!と,決めてきたんですけど,言われると揺らぐんですけど?」
と言ったら。


「わかった。やりましょうか・・。」


と,予約を入れられてしまいました。



すると,実は,また,ひるんでおります。
(優柔不断)


手術の日は,片手,ドラえもんになるそうです。


「3日間,左手は使わないでください。」


・・・はい・・・。できるかな?


息子に料理させるか?


・・・。




「一応手術なので,血液検査と,心電図と,レントゲンをやっといてください。」
と言われて,慣れない新しい病院をグルグルとまわりました。


検査室の前で番号を呼ばれたので,指定された席に座って,肘置きに両腕載せて待っていると検査士が「ぷ」と笑いました。


指示する前から,両腕そろえて「さあみてくれ?みてくれ?」と出しているような奴はあんまりおらんようです。


体重を聞かれて躊躇し?
心電図のとこでは,娘ぐらいの年の女の子におっぱいまで服をめくれと言われて躊躇し。




エックス線技師から「Reposさーん。」と呼ばれ,


「はい。」と立ち上がると。


「あっらー,どしたん!?」と技師が言う。


ひょいと顔を見ると,同級生でした(男性・わりかしイケメン)。
(名前が変わっておった。・・・名札見たのにもう忘れた・・。


「これやがな・・」
とガングリ見せると,


「あ,オレもあるで。」


「あ・・」



「ほな,手首のとこから取るわな。」


両手で,あてくしの手を包むようにして,固定し,
「はい,ここで動かない!」


ンゴー・・・という機械音。


「角度替えてもう一枚な。」


またしても,両手で包むように・・
(こういうパフォーマンスなんやなコイツは



「一応手術やから,胸部もとるから・・。」


まて。。。胸部??


「あー,この服,後ろにボタンあるからあかんな。」
「ぬ?」


「検査服あるから,着替えて。ブラも取ってな。」
・・・なんだ・・・裸でなくてもいいのか。


「・・はい。 私,Hくん(旧姓しか出てこない)の前で脱ぐの?と思ったわ。」
「あははは・・・」(乾いた笑いをされた。



・・・・。すみません 悪い冗談言いました。



「どうも,ありがと~。 もう来んようにするわ~ 」


と,すごすごエックス線の部屋を出ましたとさ。